申請が必要
更新日:2026.04.01
妊娠したら…
R8年4月から母子健康手帳の交付は予約制としています。
妊娠された方は、母子手帳アプリ「きらきらかみっ子」から母子健康手帳のWEB申請と来所予約を行ったうえで、保健センターへお越しください。
母子健康手帳交付までの流れ
(1)医療機関を受診し、妊娠届出書(アプリ案内のチラシ)を受け取ります。
【医療機関の方へ】
上市町の方の妊娠証明は、こちらのチラシを印刷してお使いください。
紙での送付をご希望される場合、お手数ですが、保健センターまでお問合せください。
・妊娠届出書(アプリ案内チラシ)
(2)母子手帳アプリ「きらきらかみっ子」をダウンロードし、母子健康手帳のWEB申請を行います。
・母子健康手帳のWEB申請では、妊娠届出書、妊婦アンケート、妊婦支援給付金申請書の提出を行っていただきます。
・母子健康手帳のWEB申請の回答方法はこちら
・母子手帳アプリのダウンロードはこちら
(3)LINEのスマホ役場から来所予約を行います。(予約制)
・母子健康手帳の受け取り日は、WEB申請の回答完了画面のURLかこちらから予約をお願いいたします。
・2開庁日前までの予約となります。日程調整が難しい方は、保健センター(473-9355)までご連絡ください。
※受付時間:午前8:30~午後5:15(土日、祝日、年末年始を除く)
(4)保健センターへ母子健康手帳を取りに行きます。
来所時の持ち物
- 産婦人科から受け取った妊娠届出書(アプリ案内のチラシ)
- マイナンバーカード (ない場合は本人確認書類・・・運転免許証、健康保険証など)
- 妊婦本人名義の通帳やキャッシュカードなど、振込先がわかるもの
届け出時にお渡しするもの
母子健康手帳
- 妊娠届を提出される際にお渡しします。
- 妊婦自身の記入欄や保護者の記録欄等必要なところに記入しましょう。
- お母さんとお子さんの健康記録として大切なものです。
- 診察や保健指導などを受けるときは必ず持っていきましょう。
- お子さんの予防接種の記録としても役立つものですから紛失しないようにしましょう。
※平成28年1月から、妊娠届出時に個人番号(マイナンバー)が必要になりました。個人番号の確認と本人確認を行いますので、ご協力をお願いします。
※やむを得ない事情により代理の方が届け出る場合は、以下のものが必要になります。
・委任状
・妊婦本人の個人番号カード または 個人番号通知カード
・代理人の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど)
資料
マイナンバーについての案内
委任状
妊婦一般健康診査受診票と妊婦精密健康診査申請書
- 14枚の妊婦一般健康診査受診票をお渡ししています。
- 妊婦一般健康診査の費用が無料になりますので、県内の産婦人科病(医)院・助産師外来または妊婦健診が可能な開業助産所で出産までにお使いください。
- 妊婦精密健康診査申請書をお渡しします。必要に応じ、一般健康診査とは別に妊婦精密健康診査を受ける必要があると医療機関で証明を受けた場合、保健センターへ提出し、受診票をもらって受診してください。
- 里帰り等により県外で妊婦健康診査を受けられる場合は、県外用の受診票(領収書を兼ねたもの)と交換が必要ですので、お手数ですが事前に保健センターへお越しください。詳しくは以下をご覧ください。
妊婦給付認定申請(妊婦支援給付金の支給 1回目)
- 国の事業に基づき、母子健康手帳のWEB申請時に申請してもらい、認定後に口座振込により5万円を振り込みます。(詳細はこちら)
妊婦歯科健康診査受診票
- 妊娠期間中の健康状態が良好な時期に1回受診してください。
- 上市町内の歯科医院で無料で受けることができます。
- 妊娠に伴う生理的な変化により、妊娠中はむし歯や歯周病にかかりやすくなります。また最近では歯周病が流早産の原因になることもわかってきています。
産婦健康診査
- 産婦健康診査受診票を2組(2週間健診用・1か月健診用)お渡ししています。
- 産婦健康診査の受けられる、県内医療機関等で受診してください。
- 受診前にあらかじめ受診票と質問票を記載して提出してください。
- 県外の医療機関等で産婦健診を受ける場合は、事前に受診票の交換が必要です。お手数ですが、事前に保健センターへお越しください。
- 医療機関や健診内容により、自己負担金が生じる場合があります。
新生児等聴覚検査費用の助成について
上市町では、出産後に医療機関で実施される新生児等聴覚検査費用を助成します。医療機関によって助成の方法が違いますのでご確認ください。
詳細はこちらからご覧ください。
RSウイルス感染症予防接種券兼予診票
R8.4.1からRSウイルスワクチンの定期接種が始まります。産婦人科病(医)院で接種を受けましょう。
- 妊娠28週~36週までの妊婦の方が対象です。
- 妊娠ごとに1回接種できます。(過去に接種したことのある方も対象です。)
- 県内産婦人科病(医)院で無料で受けることができます。
- 里帰り出産等で県外で接種される場合、事前申請が必要です。
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